Heart Pendant

離婚すべきかどうか?

Updated: Aug 14

そして、お姫様と王子様は、末永く幸せに暮らしました。

 

全ての結婚がおとぎ話のようになるといいのですが、そうはならない場合もありますよね。

そんな時、離婚すべきかどうかというのは、とても大きな決断です。きっぱり簡単に決めることができる人がいる一方で、何ヶ月も、いや、何年も、すべきかどうか迷う人もいるでしょう。

 

今日、離婚すべきと思ったかと思えば、次の日には、やっぱりすべきではないと思ったり。頭の中でぐるぐるぐるぐる堂々巡りの状態は、実に辛い状態です。

 

離婚すべきかどうか堂々巡りして混乱しているなら、こんな質問を自分に問いかけてみてください。

 

自分が今なそうとしている決断は、恐れに基づいたものなのか、愛に基づいたものなのか?

 

• 恐れが、離婚を躊躇させているのか?

 

• それとも愛が離婚を応援してくれているのか?あるいは愛が急いで決めるなと言っているのか?

 

• そもそもなぜ結婚したのか?

 

• 自分にとって一番大切なことはなんなのか?

 

恐れの声というのは、こんな感じです。

 

「私は経済的に一人で生きていけるのか?」

「ひとりぼっちになるのではないか?」

「友達や家族は私のことをどう思うだろう?」

 

もしこんな声が聞こえて、離婚を思いとどまっているとしたら、恐れの世界に住み続けたいのでない限り、おそらく正しい理由ではないかもしれません。

このブログを読んでくださっているみなさんは、恐れではなく、愛の世界で暮らしたいと願っていると思っています。

 

愛の声というのはこんな感じです。

 

「この決断(離婚するにしてもしないにしても)は、長い目で見て、私にとっても、私のパートナーにとっても、そして子どもにとっても良い決断に違いない。」

「私は大丈夫。宇宙が私を支えてくれる。ちゃんと経済的に自立できる。お金の心配なんかで私の心のレンズを曇らせたりはしない。」

「私のことを本当に愛してくれている人は、私の決断をサポートしてくれる。」

 

一番大事なことは、あなたが完璧に幸せになること。もし離婚しないことであなたが完璧に幸せになれるなら、それがあなたにとっての正しい選択、もし離婚することであなたが完璧に幸せになれるなら、それがあなたにとっての正しい選択。

 

子供達は、完璧に幸せなお母さん、完璧に幸せなお父さんを見たいのです。

 

愛の声は、いつもあなたが頼りにできるガイドです。

もしもあなたが、考え過ぎて混乱状態なら、ノートを一冊用意して、恐れの声を書き出してみましょう。そして今度は愛の声を書き出してみましょう。2、3日おいて、前に書いた内容は見ずに、もう一度恐れの声と愛の声を書いてみましょう。これを2、3回繰り返せば、あなたの答えがクリアになるはずです。

 

最後に、私のメンターであるアランコーエンさんは「Happily Even After」という離婚に関するとても素敵な本を書かれています。離婚しても素敵な関係を築くことができるという内容の本です。私は英語版を読んだのですが、離婚するかどうかはともかく、とてもおすすめです。アマゾンジャパンで見てみましたが、日本語版が出ているのかどうかわかりませんでした。